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奇跡が起きる青い海 ランギロア島
憧れのランギロア・ブルー
ランギロア イメージ

240以上ものモツ(小さな島)からなるランギロア。
世界で2番目に大きなラグーンを形成し、「ランギロア・ブルー」と称される海の美しさは訪れる旅行者を魅了します。 また、環礁の切れ目には外洋からラグーンに流れるパス(水路)ができ、あらゆる海の生き物たちが集まってきます。 それゆえにイルカやマンタ、ハンマーヘッドシャークなど大物との遭遇率も高く、ランギロアはダイバー憧れの海となっているのです。 特にランギロアを代表する「ティプタ・パス」は、野生のイルカと出会える確率が高いポイント。野生のイルカがダイバーに近寄ってくる海はなかなかありません。もちろん、イルカ以外にもたくさんの生き物たちが生息し、その魚影の濃さは世界トップレベルです。
美しいランギロア・ブルーが魅了し、大物との遭遇率が高いランギロアでのダイビング、ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。


ダイビングスポット ツアモツ諸島
ティプタ・パス

野生のイルカと泳ぐなら、ここ。

ランギロアで最も有名なダイビングポイント。外洋からエントリーし、パスの流れに沿って環礁の切れ目を経由しラグーンへと泳いでいきます。パスには水深30~40mとなっているところもあり、大きなハンマーヘッドシャークや群れのマダラトビエイが泳いでいる姿を見ることができます。そして、何といってもこのポイントは野生のイルカと泳げることで有名です。人懐っこいイルカたちがダイバーたちに近寄ってきて、ときには触れるほど近くに来てくれることも…。世界でも珍しい野生のイルカと泳げるポイントです。


アバトル・パス

迫力の魚影に出会う。

ティプタ・パスと並んで、ランギロアで人気のダイビングポイント。潮の満ち引きによってパスに引き寄せられた大物たちがダイバーを出迎え、海の楽園へと誘います。遭遇率が高いのは、大きく迫力のあるシルバーチップシャーク。悠々と泳いでいく姿は圧巻で、餌付けをしながら近くでふれあうこともできます。また、名前の通り、糸のような可愛らしいヒレをもつイトヒキアジの魚群も、アバトル・パスならではの見どころ。バリエーションに富んだ水中シーンを、お楽しみください。


アクアリウム・パス

カラフルな魚が舞う、天然の水族館。

ティプタ・パスの内側にある、穏やかなダイビングポイント。パスでは流れの速い潮に身を任せてダイビングを楽しみますが、アクアリウムでは流れのゆったりとした水中でフィッシュウォッチングを楽しめます。体験ダイビングやリフレッシュダイビングのポイントとしても利用されており、ビギナーにもおすすめ。水深3~15mの海底には珊瑚が息づき、黄色の尾ひれが美しいスダレチョウチョウウオがあたりを舞い泳ぎます。タヒチ固有種のヒメフエダイをはじめとする色鮮やかな魚たちも多く生息しており、まさに「天然の水族館」です。


ベストシーズン ベストシーズンの表

※12月~3月は高温多湿の夏に該当しますが、環状珊瑚島のランギロア島の降雨量はタヒチ全体の平均より極めて少ないのが特徴です。

旅工房ダイビングスタッフのコメント
イルカ
野生のイルカが近寄ってくるランギロア島

美しいグラデーションと水平線が広がるランギロアの海は、潜る前からダイバーの期待を膨らませます。そして海にエントリーすれば、その期待以上の世界をご覧いただけるでしょう。魚影がとにかく濃いだけでなく、大物との遭遇率も驚きです。潜ってすぐに現れるバラクーダやマダラトビエイの群れ、さらには大きなマグロやサメなど、あっという間にたくさんの生物たちに出会えます!そしていつの間にか寄ってくる野生のイルカたち…。パスの流れで遊ぶのが好きと言われているイルカたちとのダイビングは、ランギロアの醍醐味ともいえる体験です。また、潮の流れが速いパスでのダイビングは、初めての方には少し態勢を保つのが難しいかもしれませんが、だんだんと流れに身を任せるダイビングにも慣れるでしょう。大物好きやイルカとのダイビングをしてみたい方、ランギロアダイビングがおすすめです!


ランギロア島ダイビングツアー一覧
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